スチールパネル構造4階建マンション  鉄壁システムの施工写真

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基礎は大きな地中梁で建物の地震力・風圧力を地盤に伝えます。
1階壁パネルと地中梁を繋ぐアンカーボルトの径は36ミリ!!
壁パネルに大きな引抜力が発生する全ての場所に配置されます。


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建物駆体は壁パネル、床パネルの形で現場に搬入され、クレーンを使用して組み立てられます。


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1階と2階を結ぶ金物のボルト径は33ミリ!!!
他の工法では見ない様な太いボルトが大量に使用されて、確実に壁と壁、床を接合しています。
「外から入力された力を面で受ける壁パネル」にピンポイントな力を伝えない様に、ボルト受けの金物は膨大な数のビスで駆体に留め付けられています。


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上棟直後はすっぽりと断熱材に包まれた状態になります。
金属パネルを断熱材ですっぽりと包む。まるで魔法瓶の様な外断熱構造体です。


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3・4階にかかる力は小さいため、フレームは1・2階同様、金属組ですが面材はパルプ繊維混入セメント板となります。
壁の間柱断面は1・2階と同じ150ミリです。この外側には面材、断熱材、サイディング、内側には強化石膏ボード2枚が張られることになります。



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